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参加募集要項 いわき市子育て支援員研修業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について | いわき市役所

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(1)

「いわき市子育て支援員研修業務委託」公募型プロ

ポーザル参加募集要項(企画提案依頼書)

・子育て支援員研修(基本研修)

・子育て支援員研修(専門研修地域保育コース(地域型保育))

・子育て支援員研修(専門研修地域子育て支援コース(地域子育て支援拠点事業)) ・子育て支援員研修(現任研修地域保育コース(地域型保育))

・子育て支援員研修(現任研修地域子育て支援コース(利用者支援事業・基本型)) ・子育て支援員研修(現任研修地域子育て支援コース(地域子育て支援拠点事業))

(2)

1 案件名称

いわき市子育て支援員研修業務委託

2 業務内容に関する事項 (1) 事業の目的と概要

本市では、平成27年度より本格施行された「子ども・子育て支援新制度」に基づき、家庭的保育事 業などの地域型保育事業や、地域子ども・子育て支援事業における利用者支援員事業等を実施して いる。

これらの事業に従事する職員を養成するため、国の子育て支援員研修事業実施要綱(以下、「要 綱」という。)に基づき研修を実施するにあたり、実績のある事業者に研修業務を委託し効果的な研修 を実施することにより保育の質の向上等を目指すものである。

今般、その目的を達成するため、受託者のもつ研修業務に関するノウハウや人材育成に関する幅広 い知識と経験、専門性を活用するため、民間業者から広く企画提案を募集する。

(2) 対象

別紙1「平成30年度いわき市子育て支援員研修業務委託仕様書」を参照のこと。

(3)  業務内容 ・ 研修業務

・ 具体的内容については、別紙1「平成30年度いわき市子育て支援員研修業務委託仕様書」 を参照のこと。

(4)  事業規模(契約上限額) 金5,197,000円(消費税含む)

(5) 契約期間(予定)

契約締結日~平成30年12月28日(金)

(6) 履行場所 いわき市内

(7) 費用分担

・ 受託者が業務を遂行するにあたり必要となる経費(講師謝礼、備品代(心肺蘇生法練習用人形・ AED、交流を図るための名札など)プリント代等、事務経費その他)は、契約金額に含まれるものと し、市は、契約金額以外の費用を負担しない。

・ テキスト代等の実費相当部分については、受講者が負担するため委託経費に含めないこと。 ・ テキスト代については、受託者が受講者から直接徴収すること。また、受講者にとって過度の負担

(3)

3 契約に関する事項 (1) 契約の方法

いわき市財務規則の規定に基づき、委託契約を締結する。契約内容は本市と協議のうえ、仕 様書及び企画提案書に基づき決定する。

なお、契約の締結に際し、万一、応募書類の記載内容に虚偽の内容があった場合は、契約締 結をしないことがある。また、本市が被った損害について、賠償請求を行うことがある。

(2) 委託料の支払い

業務完了後、本市の検査を経て、受託者の請求に基づき支払うこととする。

(3) 契約保証金 契約保証金 要

ただし、いわき市財務規則第136条第4項に該当する場合は、契約保証金を免除する。 保証人 不要

いわき市財務規則(抜粋) (契約保証金)

第136条 契約権者は、契約の相手方となるべき者をして、請負代金額又は契約代金額(単価による 契約にあつては、単価に予定数量を乗じて得た額)の10分の1以上の額(市有財産売却システムによ る一般競争入札にあつては、当該一般競争入札に係る入札保証金の額に相当する額)の契約保証金 を現金(現金に代えて納付する小切手にあつては、指定金融機関又は指定代理金融機関が振り出し たもの又は支払保証したものに限る。)で納めさせなければならない。

4 契約権者は、次の各号のいずれかに該当する場合は、前3項の規定にかかわらず、契約保証金の全 部又は一部を納めさせないことができる。

(1) 契約の相手方が官公署であるとき。

(2) 契約の相手方が、保険会社との間に市長を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。 (3) 契約の相手方から委託を受けた保険会社と工事履行保証契約を締結したとき。

(4) 契約(工事又は製造の請負契約並びに設計、測量及び調査の委託契約を除く。)の相手方が、過 去2年間に市若しくは他の地方公共団体又は国とその種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上 にわたり締結し、これらをすべて誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認めら れるとき。

(5) 1件の請負代金額が500万円未満の工事又は製造の請負契約を締結する場合において、契約の 相手方が契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。

(6) 1件の契約代金額が300万円未満の設計、測量及び調査の委託契約を締結する場合において、 契約の相手方が契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。

(4)

(4) 再委託等の禁止

ア 委託業務における総合的企画、業務遂行管理、業務の手法の決定及び技術的判断等について受 託者はこれを再委託することはできない。

イ 受託者は、コピー、ワープロ、印刷、製本、トレース、資料整理などの簡易な業務の再委託にあたっ ては、発注者の承諾を必要としない。

ウ 受託者は、ア及びイに規定する業務以外の再委託にあたっては、書面により発注者の承諾を得な ければならない。

エ 地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定に基づき、契約の性質または目的が競争 入札に適さないとして、随意契約により契約を締結した業務委託においては、発注者は、

ウに規定する承諾の申請があったときは、原則として業務委託料の3分の1以内で申請がなされ た場合に限り、承諾を行うものとする。但し、業務の性質上、これを超えることがやむを得ないと発注 者が認めたとき、又は、コンペ方式若しくはプロポーザル方式で受託者を選定したときは、この限りで はない。

オ 受託者は、業務を再委託に付する場合、書面により再委託の相手方との契約関係を明確にしてお くとともに、再委託の相手方に対して適切な指導、管理の下に業務を実施しなければならない。

なお、再委託の相手方は、いわき市工事等に係る指定競争入札参加の資格審査及び指定等の基 準に関する要綱に基づく指名停止を受けている者、又はいわき市契約等に係る暴力団等の排除に 関する要綱第3条に該当する者であってはならない。

(5)その他

契約締結後、当該契約の履行期間中に受託者がいわき市契約等に係る暴力団等の排除に関する 要綱第3条に該当することが判明した場合は、契約の解除を行う。

4 応募資格等 (1) 参加資格

次の各号に定める内容をすべて満たす特定非営利活動法人、財団法人、学校法人、社団法人、そ の他法人格を有する民間事業者であること。

ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しないものであること イ 平成30年度いわき市入札参加有資格者名簿(以下「名簿」という。)に登録してある者において

は、公募開始日から契約を締結するための見積合わせの日までの間に、いわき市工事等に係る指名 競争入札参加者の資格審査及び指名等の基準に関する要綱(昭和52 年3月28 日制定。以下 「指名競争入札参加者要綱」という。)に基づく入札参加者選定基準による指名排除措置を受けて いない者及びいわき市競争入札有資格者指名停止等措置要綱(平成28年3月30日制定)に基 づく入札参加者の指名を停止する場合の基準(以下「指名停止基準」という。)による指名停止を受 けていない者であること。

(5)

の間に、指名競争入札参加者要綱に基づく入札参加排除基準、入札参加者選定基準による指名排 除措置事項及びいわき市競争入札有資格者指名停止等措置要綱に基づく指名停止基準に該当し ない者であること。

エ 本市または他市町村において、子育て支援員研修、家庭的保育者研修または保育所職員研修業 務を履行した実績または、官公庁及び民間企業において職員等研修業務を履行した実績を有する こと。

オ 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体ではないこと。

カ 団体の構成員の中に、いわき市暴力団排除条例第2条に規定する暴力団又は社会的非難関係 者に該当する者が含まれないこと。

キ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続き開始の申立てがなされていない者 (会社更生法に基づく更生計画認可の決定を受けている者を除く。)

 ク 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続き開始の申立てがなされていない者 (民事再生法に基づく再生計画認可の決定を受けている者を除く。)

ケ 本業務委託を履行することができ、円滑な連絡調整を図ることができる体制が整備されていること。 コ 次の掲げる税のいずれについても未納がない者であること。

①消費税及び地方消費税 ②所得税又は法人税

③市税(いわき市が賦課徴収する市税がある場合)

(2) 失格事由

次のいずれかに該当した場合は、選定対象から除外する。 ア 参加資格要件を満たさない場合

イ 本要項を遵守しない場合

ウ 審査委員に対して、直接、間接を問わず、故意に接触を求めた場合 エ 他の参加者と企画提案の内容またはその意思について相談を行った場合

オ 事業者選定終了までの間に、他の参加者に対して企画提案の内容を意図的に開示した場合 カ 提出書類に虚偽の記載を行った場合

キ その他選定結果に影響を及ぼすおそれのある不正行為を行った場合 ク その他本事業の遂行に不適当といわき市が判断した場合

5 スケジュール(予定)

(6)

・ 契約締結・事業開始    平成30年4月27日(金) ・ 事業完了         平成30年12月28日(金)

6 応募手続きに関する事項 (1)  参加申請手続き

ア 受付期間    平成30年3月27日(火)~4月10日(火)

午前9時~12時、午後1時~5時

受付にあたっては、いずれも土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法律に 規定する日は行わない。

イ 提出書類

①いわき市子育て支援員研修業務公募型プロポーザル参加申請書(様式1) ②いわき市子育て支援員研修業務委託事業者選定申請に係る誓約書(様式2) ③法人概要(様式3)

④法人登記事項証明書(発行後3ヶ月以内のもの) ⑤印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)

⑥参加資格要件を満たすことを証する書類

(ア)同意書(排除措置対象者照会に係る同意書)(様式4)※名簿に記載のない者のみ (イ) 委任状(様式5)※名簿未登録者で営業所等が応募する場合のみ

(ウ) 消費税及び地方消費税並びに所得税又は法人税に未納がないことを証する書類納税地 を所管する税務署が発行する納税証明書で、法人にあっては納税証明書の様式その3の 3を、個人にあっては、納税証明書の様式その3の2を提出すること。

(発行後3ヶ月以内のもの)

(エ) 市税の納税証明書(発行後3ヶ月以内の直近の納税証明書)※いわき市に課税がある場 合のみ。また、同意書(様式6)の提出をもって代えることが可能。

⑦子育て支援員研修、家庭的保育者研修または保育所職員研修業務を履行した実績または、 官公庁及び民間企業において職員等研修業務を履行した実績(様式7)

ウ 提出部数    1部

エ 提出場所    いわき市こどもみらい部こどもみらい課 いわき市平字梅本21番地

 オ 提出方法    持参又は郵送(当日必着)

(2) 質問の受付

ア 受付期間    平成30年3月27日(火)~4月10日(火)午後5時まで

イ 提出方法    原則、電子メールにより、担当課宛に「質問票」(様式8)を「いわき市子育て支 援員研修業務委託に関する質問」と標題をつけて送信すること。なお、電話、 来訪など口頭等による質問は受け付けない。

(7)

(3)企画提案書等の提出

提出書類は、申請事業者の提案内容を審査するための資料とする。 ア 受付期間     平成30年3月27日(火)~4月17日(火)

午前9時~12時、午後1時~5時 受付にあたっては、いずれも土曜日、日曜日及び国民の祝日に関する法 律に規定する日は行わない。

イ 提出書類

   ① 企画提案書(任意様式)  ② 見積書(任意様式)

・ 法人代表者印を押印したもの1部(原本)

・ 必要経費については、業務内容及び人件費等の積算根拠(内訳等)がわかるよ うに見積金額とその内訳書を記載した任意の様式で提出すること。

 ③ テキスト代(単価)を明示した資料(任意様式)

④ 選定結果通知用封筒一式(長型3号封筒に選定結果通知の送付先を明記し、特定 記録郵便相当分の切手(242円)を貼付したもの)1部を提出すること

ウ 提出部数     正1部副6部(副は複写可)の計7部提出すること。

       また、CD-ROMに当該資料のデータを記録したもの(マスキングなしで 可)も1枚提出すること。提出した記録媒体は返却しない。

※ 副6部については、提案内容の審査において匿名性を確保するため、事業者を推定できる 内容(業者の称号又は名称、代表者氏名など)についてはマスキングをすること。

カ 提出場所     いわき市こどもみらい部こどもみらい課

いわき市平字梅本21番地(いわき市役所本庁舎7階)

  キ 提出方法     持参又は郵送(当日必着)   

7 選定に関する事項 (1)選定基準

審査は、次に示す観点から、総合的に公平かつ客観的な審査を行うものとする。

【審査基準点】

審査基準点 非常に的確・非常に効果的・非常に優秀 5

的確・効果的・優秀 4

普通 3

やや不十分 2

(8)

【配点】

審査項目 審査 基 準 審査点 ウエイト 配点

研修目的及び委託 内容の理解度

①研修の目的を正しく理解した企画内容となって いるか

5 ×2.0 10

②新制度の地域型保育事業や利用者支援事業、 地域子育て支援拠点事業を正しく理解しているか

5 ×2.0 10

③保育のみに限らず、子どもの発達や子育て家庭

への支援について、効果的に学べる内容になって いるか。

5 ×3.0 15

企 画 内 容 の創造 性・有効性

④講師は豊富で優れた研修実績を有しており、効 果的な子育て支援員研修が期待できるか

5 ×2.0 10

⑤ 研修受講者に合わせた効果的な手法・技法を

的確に盛り込んだ研修企画となっているか

5 ×2.0 10

⑥使用するテキスト、資料等が家庭的保育及び 小規模保育、事業所内保育を含む保育、利用者 支援事業、地域子育て支援拠点事業についての

基礎知識の習得と専門知識のスキルアップを図 ることのできる内容になっているか。

5 ×2.0 10

⑦業務にかかる計画、スケジュール等は適切で具 体性があるか

5 ×1.0 5

実施体制 ⑧本研修の開催、実施にあたって、法人(企業)内 で組織だったバックアップ体制が整っているか。 (研修受講者への連絡等を円滑に行いうるか)

5 ×1.0 5

⑨類似業務に関する実績をどの程度有している か

5 ×1.0 5

事業運営にかかる 事項

⑩ テキスト代について受講者にとって過度の負担 にならないよう配慮されているか

5 ×2.0 10

⑪積算の妥当性 5 ×1.0 5

⑫今回の業務に対する積極的な意欲・姿勢が感

じられるか

5 ×1.0 5

合計(※選考基準点60点以上) 100

(2)選定方法

ア 本企画提案の審査については, いわき市子育て支援員研修業務委託候補事業者審査委員会が 行い、委託する法人を選定する。

(9)

① 審査委員は、提出された申請書類でプレゼンテーション(時間20分以内、質問10分以内)を 実施し、全ての企画提案書について、「(1)選定基準」に基づき、採点を行う。

② 総得点60点未満の場合、選定対象から除外する。総得点60点以上であっても、全委員の審査 点が1点の項目が1項目以上あった提案は、選考対象から除外する。

③ ②で除外した提案以外のものに対して順位付けを行い、審査の結果、合計得点の最も優れた提 案を行った事業者を最優秀提案事業者として決定する。

審査の結果、合計点が最も高い事業者が複数いる場合は、次の(ァ)(ィ)(ゥ)の順序で行い、差が ついた時点で最終決定とすることとし、それでもなお、同点数で並ぶ場合は、くじ引きにより決定 を行う。

(ァ) 審査項目「研修目的及び業務委託内容の理解度」の委員合計点の最も高い者。 (ィ) 審査項目「企画内容の創造性・有効性」の委員合計点の最も高い者。

(ゥ) 審査項目「実施体制」の委員合計点の最も高い者。

エ 応募件数が1件のみの場合は、審査委員会において応募法人の適格性を審査する。

オ プレゼンテーション

①開催日時平成30年4月23日(月) ②場所いわき市役所本庁舎内

※ 具体的な場所時間については、各参加者に連絡します。 ※ 応募件数の状況によっては、日程が変わることがあります。

(3)選定結果の通知及び公表

全ての事業者にすみやかに選定結果を通知し、本市ホームページに掲載する。

8 受託者として果たすべき責任 (1)個人情報の取り扱い

業務の履行に際して入手した個人情報及びデータの管理にあたってはいわき市個人情報保護条例及 びいわき市情報公開条例の趣旨を踏まえ、適切な管理を行うこと。

(2)情報公開への対応

受託者は、いわき市情報公開条例の趣旨を踏まえ、事業の運営に関する情報を公開するため必要 な措置を講じなければならない。

(3)法令等の遵守

事業の運営を行うにあたっては、次の関係法令等を遵守すること。 ・地方自治法、地方自治法施行令

(10)

・いわき市個人情報保護条例 ・いわき市情報公開条例 ・著作権法

・その他関連法規

(4)法人職員の資質向上

受託者は、職員の資質、技能等の向上を図るため、各種研修会、セミナー等へ積極的な参加を促す とともに、職員においても研修会等に積極的に参加し、自己研鑽に努めること。

また、受託者は、人権問題について正しい知識を持って業務を遂行できるよう職員の資質、技能等の 向上及び個人情報保護のために必要な研修を年1回以上実施するとともに、職員においても研修会等 に積極的に参加し、自己研鑽に努め、研修実施報告を本市が求めた場合は、速やかに実施報告書を 提出すること。

(5)その他

ア 受託者は、事業実施における安全管理を徹底すること。

イ 受託者は、事業を実施するにあたり宗教活動及び政治活動、及び特定の公職者(候補者を含 む)又は政党を推薦、支持、反対することを目的とした活動を行わないこと。

ウ 受託者は、内容に疑義が生じた場合は、本市担当者と協議すること。

9 その他

(1)提案に要する費用、条件等

ア 企画提案の作成及びプレゼンテーションのために要する費用は、参加者負担とする。

イ 採用された企画提案書は「いわき市情報公開条例(平成10年いわき市条例第1号)」に基づき、 非公開情報(個人情報、法人の正当な利益を害する情報等)を除いて、情報公開の対象となる。 ウ すべての企画提案書・記録媒体は返却しない。

エ 提出された企画提案書は、審査・業者選定の用以外に応募者に無断で使用しない(いわき市情 報公開条例に基づく公開を除く)。

オ 期限後の提出、差し替え等は認めない。

カ 参加申請後にいわき市工事等に係る指定競争入札参加者の資格審査及び指定等の基準に関す る要綱に基づく指名停止を受けた者又はいわき市契約等に係る暴力団等の排除に関する要綱第3 条に該当することが判明した者の公募型プロポーザル参加は無効とする。

(2) 委託契約について

事業実施にあたり、最優秀提案事業者と市において契約に係る交渉を行い、双方合意に至った場合 は、提案された事業内容を基に業務委託契約を締結する。また、最優秀提案事業者と協議が整わない 場合にあっては、次点の提案として評価した者と協議の上、契約を締結する場合がある。

(11)

事業完了後、業務完了報告書及び、活動内容、成果についての事業実施報告書、精算報告書 を作成のうえ、提出すること。

イ 事業の検査・確認

本市は、報告受領後、事業内容や経費について検査するとともに、ヒアリングを実施する場合が ある。

ウ 業務委託料の支払

受託者はすべての事業の完了後、業務完了報告書等を提出し、検査に合格したのちに、業務委 託料を請求すること。

本市は、請求があったときは、請求を受けた日から30日以内にその請求に基づいて、業務委託 料を支払う。

(3) 提出書類等で用いる言語は日本語、通貨は日本円とする。

(4) 書類提出後の企画提案書等の修正又は変更は認めない。ただし、やむを得ない理由により修正又 は変更が生じた場合で、本市が承諾した場合ものについては、この限りでない。

(5) 参加申込後に辞退する場合は、参加申込辞退書(任意様式)を提出すること。

(6) 契約締結予定事業者との協議の結果、必要に応じ仕様書の修正、追加等を行う場合がある。 (7) 提出先、問い合わせ先

いわき市こどもみらい部こどもみらい課企画係(いわき市役所本庁舎7階)

住所:〒970-8686 いわき市平字梅本21番地 TEL:0246-22-7483 Fax:0246-22-7029

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